シンシアの15秒はじめて英会話

お子様や、英会話レッスンを始める勇気が出ない人のために

「なるほど」って英語でなんていう?英語で相づちがうちたい!

日本語だと、相手の話を聞きながら「うんうん」「へぇ〜」「そうなんだ〜」とよく相づちを打ちますよね。

でも、英語で同じように「うんうん」ばかり言うと、ちょっと不自然に聞こえることがあります。

 

 

そんなわけで今回は英語の相槌です!ぜひいくつか覚えて帰ってくださいね!

 

理解・共感

まずは共感を示したい時に使える言葉5選!

 

I see. [アイスィー](なるほど)

理解した時に使います。

「そうなんだ。」みたいな感じですね。

 

Right. [ゥライト](そうだね)

「わかる。」「それな。」とかもこれでいけます。

 

Got it. [ガァリッ](わかった)

「了解!」とかの時の「わかった」ですね。

接客でも使われるので、失礼ってほどではないですが、ちょっと気やすい感じではあります。

 

That’s true. [ザッツトゥルー](確かに)

「確かに。」とか「言われてみればそうだね」とか、ちょっと落ち着いた感じで言う時の相づちです。

 

⑤Uh-huh [アーハー](うんうん、そうだね)

これ、すごく使えるのですが、ちょっと注意が必要です。

上記のようにUh-huh→だと共感なんですけど、Uh-huh?↗だとちょっと意味が変わります。

少し笑顔のUh-huh?は「へぇ~。それで?」という先が聞きたい気持ち

 

 

びっくり

驚いた時に使う言葉5選です!

Really? [リーリー?](本当?)

そのまんまですね。「本当?」って感じです。

ちょっと砕けた口調の時でも、やわらかい口調でも使えます。

 

No way! [ノゥウェイ!](そんなまさか!)

「うそでしょ。」みたいな感じです。

嬉しそうに言うと、「信じられない!嬉しい!」みたいな気持ちが伝わります。

 

You're kidding! [ユォアキディング]

「冗談でしょ。」とか「からかってる?」みったいなことです。

 

For real? [フォァ ゥリーヨ?](マジで?)

Really?"と意味は同じですが、より若者っぽい感じの言い方ですね。

 

Get out. [ゲラウ](嘘だー)

これは本当に注意が必要なやつですね。

めちゃくちゃに褒められた時に、"Get out. Really?"(嘘だー!本当?)だったり、あり得ないことを言われた時に笑いながら"Get out."と言う感じです。

決して無表情で言ってはいけません。直訳の「出て行け」になっちゃいますから!

 

最後に

相づちを打つ際に、最も大事なことを言います。

それは…表情です!

日本人は目と頷きで「聞いてるよ感」伝わりますが、アメリカでは口角が結構重要なんです。

無表情の"uh-huh."だと「興味ない?」と思われてしまいます。

口角上げていきましょう。