シンシアママの英会話ブログ

英会話レッスンを始める勇気が出ない人のための小話、英語育児にお悩みのママにも

12個だからダースです。20個だと?

ダースって知ってますか?
チョコレート?美味しいですよね。わかります。

 

じゃなくて。

ダースって12個のことを言いますよね。

英語では、こんな風に数字を別の言い方で表すことが他にもあるんです。

今回はそんな数字の言い方をご紹介します!

 

 

 

12

12を英語でいうと、もちろんtwelve(トゥウェルブ)ですが、12個一揃えで扱う時は、

dozen(ダズン)

といいます。

 

いや、ダースじゃないんかーい!ですよね。

ダース、は実はドイツ語やポルトガル語からきてる言い方なんですね。

語源は一緒です。

 

英語ではダズン、覚えてくださいね。

 

 

20

20は英語で、twenty(トゥウェニー)ですが、昔の言い方で

score(スコア)

といったりします。

 

"four score years ago" = 「80年前」

ちょっとおしゃれな言い回しですよね。

最近の映画で使われる場合は、古い言い回しですよー、ってアピールになってる感じですね。

歴史の話とか、スピーチなんかでは今でも使われたりします。

 

 

1000

grand(グランド)

これは主にお金の話に使われます。

"two grand"だけで、2,000ドル、という意味になりす。

two grand dollarsとは言わないんですね。

 

 

 

いかがでしたか?

日本語にはあまりない表現ですよね。

八百万(やおよろず)とか、ちょっと不思議な言い方は日本特有ですね。

 

 

 

あまりホワイトチョコは好きじゃないのですが、なぜかダースのホワイトは美味しく感じます…。