日本っていろんな国のものを魔改造しがちだけど、言葉もそうなんです。
昔の人が略したり、聞き間違えたりで「和製英語」となってしまった言葉って意外とたくさんあるんです。
そんな中から今日は3つ!ぜひ覚えてくださいね。
コンセント

電源の差込口のことを、コンセントって言いますよね。
でも英語では
outlet(アウッレット)
といいます。(イギリス英語だとsocketというそうです。)
サラリーマン

こちらは
office worker(オフィスウォーカー)
ですね。
そもそも日本語の「サラリーマン」ってオフィスで働いてる人、っていう認識であってるのか自信ないですが…。
会社からsalary(お給料)をもらってるman(男の人)、ということだったんでしょうで。
マンション

日本語だと「集合住宅」のイメージですよね。
英語では「集合住宅」は
apartment(アパーッメント)
です。
英語でmansion(マンション)と言ってしまうと、なんと「大豪邸」という意味になっちゃうんです。
私も子どものころ「日本にいる時はマンションに住んでるよ!」と言って友達に驚かれました。英語も日本語も同時に学んでいった懐かしい思い出です。
いかがでしたか?
まだまだややこしい和製英語たくさんあるので、これからどんどん記事にしていきますね。