シンシアママの英会話ブログ

英会話レッスンを始める勇気が出ない人のための小話、英語育児にお悩みのママにも

writeのwっていらなくない?って思ったことないですか?私はあります。

以前「無音のk」の記事を書きました。

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今回は「無音のW」のお話です!

 

 

 

 

無言のWというのは、発音しないwのことです。

例えば、

 

write [raɪt](ライト)/書く、

 

wrong [rɔːŋ](ロング)/間違った、誤っている

 

wrist [rɪst](リスト)/手首

 

などがあります。

 

無音とかいうけど、ちょっと発音違うんじゃないの?と思われている方もいるかと思います。

かくいう私もそんな時期がありました。

 

でも…、[]に発音記号書いてありますよね?

そう、wに当たる部分がないんです!

wすっ飛ばしてrから始まってます。

 

writeの発音記号[raɪt]ですが、これ、rightと全く同じなんです。

 

なぜ「w」が無音になったのか?

これも結局kと同じなのですが、昔(Old Englishと言われる5世紀〜11世紀ごろ)はwriteの発音はちゃんとwが意識されていたんです。

「ウゥライト」という感じですね。

これがMiddle English(11世紀〜15世紀ごろ)で発音が楽なものに変わっていき、wrとrの発音が同じになっていったんですね。

 

 

 

いかがでしたか?

wrはrと同じ!と覚えちゃってくださいね。

これって和製英語なの?英語と全く違う和製英語3選!パート3

パート1、2の記事はコチラ

これって和製英語なの?英語と全く違う和製英語3選! - シンシアの15秒はじめて英会話

これって和製英語なの?英語と全く違う和製英語3選!パート2 - シンシアの15秒はじめて英会話

 

 

 

今回はパート3になります!

 

 

ホッチキス

ホッチキス…カタカナだし、意味もわからないし、英語かなぁ?と思いますよね。

英語です。というか、アメリカの商品名だったんですよ。

ホッチキスの英語は、

stapler(ステイプラ―)

と言います。

 

 

オードブル

オードブルとは、「前菜」や食事の前に食べる「軽食の盛り合わせ」のことを指すフランス語です。

では英語ではなんていうかというと、

appetizer(アペタイザー)

といいます。

英語圏でもオードブル(hors d'oeuvre)で通じますよ。

日本と同じで、コース料理みたいなかしこまったお料理の時とか、フレンチだったりするとオードブル、と言ったりします。

 

 

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドは、英語で

gas station(ガス ステイション)

です。

ガソリン(gasoline)は英語だし、スタンド(stand)も英語なのですが、ガソリンスタンドは和製英語なんですね。 

スタンドって「売店」みたいな意味で使うことありますよね。

昔のガソリンスタンドってこんなに大きくなくて、タンクローリーの移動販売で売っていたので、ガソリンスタンドという呼び名が定着したようです。

 

 

 

今回は以上です!

聞いたことあったよーって言うのも多かったかなと思います。

記憶の片隅に入れておけば、いつかきっと役に立ちます。

これって和製英語なの?英語と全く違う和製英語3選!パート2

先日、和製英語の3つの単語について書きました。

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今回はそれのパート2!

ということで今回も3つ、覚えていってくださいね。

 

 

フライドポテト

フライドポテト(fried potato)は確かに英語なのですが…。

でもこれだと、「丸ごと揚げたじゃがいも」みたいなイメージに聞こえてしまうんですよね。

なので日本の細長いフライドポテトを表したい時は、

French fries(フレンチフラーィズ)

と言うと伝わります。

 

 

 

ノートパソコン

ノートパソコン、英語でなんて言うかわかりますか?

正解は、

laptop(ラップトップ)

です。

 

このlap(ラップ)というのは膝の上(太もも部分)のことを指します。

子どもをのせる場所というか、膝枕する部分というか、その部分です。

 

desktop PC(デスクトップ)が「デスクの上」、なので、laptop(ラップトップ)はlapの上に乗せて使うよ~、っていうことなんですね。

 

 

 

クレーム

苦情を言う時に、「クレームをつける」なんて言い方をしますよね。

これ英語のclaim(主張する、言い張る)という動詞から来てるんだと思うんですけど、「苦情」とはちょっと違うんです。

「苦情」、「文句」の意味を持つのは

complaint(コンプレインッ)

です。

 

 

 

 

意外なものはありましたか?

ラップトップなんかはもう日本でも浸透してきてるのかな?とIT界隈な私は思いますが、いかがでしょうか。

 

これって和製英語なの?英語と全く違う和製英語3選!

日本っていろんな国のものを魔改造しがちだけど、言葉もそうなんです。

昔の人が略したり、聞き間違えたりで「和製英語」となってしまった言葉って意外とたくさんあるんです。

 

そんな中から今日は3つ!ぜひ覚えてくださいね。

 

コンセント

電源の差込口のことを、コンセントって言いますよね。

でも英語では

outlet(アウッレット)

といいます。(イギリス英語だとsocketというそうです。)

 

 

 

サラリーマン

こちらは

office worker(オフィスウォーカー)

ですね。

 

そもそも日本語の「サラリーマン」ってオフィスで働いてる人、っていう認識であってるのか自信ないですが…。

会社からsalary(お給料)をもらってるman(男の人)、ということだったんでしょうで。

 

 

マンション

日本語だと「集合住宅」のイメージですよね。

英語では「集合住宅」は

apartment(アパーッメント)

です。

 

英語でmansion(マンション)と言ってしまうと、なんと「大豪邸」という意味になっちゃうんです。

私も子どものころ「日本にいる時はマンションに住んでるよ!」と言って友達に驚かれました。英語も日本語も同時に学んでいった懐かしい思い出です。

 

 

 

 

いかがでしたか?

まだまだややこしい和製英語たくさんあるので、これからどんどん記事にしていきますね。

英語で「すごいね!」「よくできたね!」ってどう言う?子どもにも使えるやさしい褒め言葉5選!

昨今子どもの英語教育が本当にすごいですよね。

お家でも、赤ちゃんのうちにちょっと教えておこうかな…、という親御さんたくさんいるかと思います。

今回はそんな時に役立つ「子どもに使える褒め言葉」5選です!

 

子どもに英語で話しかけたいけれど、いつも "Good job!" ばかりになっていませんか?

"Good job!"(よくできたね!)

もいいのですが、他にもシンプルで優しい褒め言葉がたくさんあります。

 

今日から使える!やさしい褒め英語5選 

Wonderful!(素晴らしい!)

 

→ これも王道フレーズ。"Good job!"のさらに先に褒めたいときにおすすめ。

 

Well done!(よくやったね) 

 

→ 何かをやり遂げたときにぴったり。

 

Nice try!(よく頑張ったね) 

 

→ たとえ失敗しても、努力を認めるやさしい表現。

 

That’s amazing!(すごいね) 

 

→ 絵や工作を見たときなど、驚きや感動を伝えたいときに。 

 

You did it!(できたね)

 

→ 成功した瞬間や、何かができるようになった時に。  

 

 

子どもには「結果よりも努力を褒める」ことが大切。  

英語でもそれは同じです。  

たとえば、  

"Nice try! You worked hard."(よく頑張ったね。一生懸命だったね)

 

と言えば、失敗しても前向きな気持ちになれます。  

 

 

いかがでしたか?

子どもにだけでなく、友達に何か教えてあげた時でも使えるので、ぜひ参考にしてくださいね。

「了解!」って英語でなんて言う?シーン別フレーズまとめ

日本語でよく使う「了解!」。
LINEでもよく使いますよね。「りょ」とかね。
英語でもいろいろな言い方がありますが、場面によってピッタリの表現を選ぶのがポイントです。

カジュアルな「了解!」

友達や同僚との会話なら、短くて軽めの表現でOKです!

  • OK
  • Got it
  • Sure

例:
"Can you call me later?" (あとで電話してくれる?)

→ "Got it."(おっけー)

ビジネスで使える「了解」

少し丁寧さを出したい場面では、こちらがおすすめ。

  • Understood
  • I understand
  • Noted
  • Will do

例:
"I’ll need the report by tomorrow."

→ "Understood."

※「Understood」はビジネスでもよく使われますが、初対面の相手には「I understand」の方がやわらかく伝わります。単語一つはちょっとぶっきらぼうというか、軍人さんっぽい感じの丁寧さなんです。(伝わりますかね…)

ネイティブっぽい「了解」

ちょっとかっこよく言いたいときや、カジュアルな場面ではこんな表現もあります。

  • Copy that
  • Roger

例:
"I’m heading out now." (今から出かけるよ)

→ "Copy that."(了解した)

"Copy that."は無線とかで使ってるイメージですね。
「今の聞き取れましたよー」の意味です。
シゴデキ感をふざけて出したい時とか使います。

まとめ

シーン 表現例
カジュアル OK / Got it / Sure
ビジネス Understood / Noted / Will do
ネイティブ風 Copy that / Roger

英語でも「了解」の言い方はいろいろ!
相手や場面に合わせて使い分けてみてくださいね。

くしゃみするときなんていう?英語で「はっくしょん」ってなんだ?

くしゃみするとき、あなたはなんて言いますか?

「はっくしょん!」

これが基本形ですよね。

 

でも、英語ではぜんぜん違う音になるんです。

 

 

英語でくしゃみは「アチュー!」

 

英語のくしゃみはAchoo!(アチュー!)と言うのが王道です。

 

日本語の「はっくしょん!」とは結構違いますよね。

これは英語のオノマトペの数少ないうちの一つなんです。

 

ちなみに、「くしゃみ」は英語で

 

sneeze(スニーズ)

 

といいます。

「くしゃみをする」という動詞でもあります。

 

 

小さ目のくしゃみもあるの?

実は英語のくしゃみもバリエーション豊富なんです。

「くしゅんっ」みたいな小さいのもたくさん表現方法があるんです。

 

Tchoo!(クチュー!) / Kshh!(クシッ) / Choo!(チュー!) みたいな感じですね。

 

 

Bless youってどんな意味?

英語圏では、誰かがくしゃみをするとすぐにこう言います:

Bless you.(ブレスユー)

 

意味は「神のご加護を!」とか「お大事に!」。

もともとは「くしゃみで魂が抜ける」と信じられていた時代の名残で、今でもマナーの一部として使われいます。

 

日常のちょっとした表現に、英語の面白さが詰まってますよね。

誰かのくしゃみを聞いたら、ぜひ "Bless you!" と言ってみてください!

誰も言わないと、すっごい気まずい空気になります。笑